選手迷鑑2002 −コンサドーレの陰と陽−
スタッフ
実咲様画 ケニョール様画
監督:イバンチェビッチ GKコーチ:ハーフナー・ディド アシスタントコーチ:ボージョビッチ
(指導歴)シュマディア・アランジェロヴァッツ(ユーゴ)−カズマ(クウェート)−クウェート代表−パルチザン(ユーゴ)−クウェート代表−レアル・オビエド(スペイン)−アポップファフォス(キプロス)−ニシュ(ユーゴ)−アエク(スペイン)−OFKベオグラード(ユーゴ)−レアル・オビエド(スペイン)−コンサドーレ札幌(2002) FC Den Haag(蘭)−マツダSC東洋−読売日本SC−トヨタ/名古屋グランパスエイト−ジュビロ磐田−コンサドーレ札幌(1997)−引退・コンサドーレ札幌GKコーチ(1999) ??−レッドスター(ユーゴ)−アポップファフォス(キプロス)−RKC(蘭)−アビスパ福岡−??(蘭)−引退−ベオグラードFC(ユーゴ)−コンサドーレ札幌(2002)
 イバンチェビッチ・ラドミロ(IVANCEVIC Radmilo)、愛称はイバンチェ。現役時代はMF兼GKとして、ユーゴを中心に活躍し、引退後は各国で経験を積み「降格阻止請負人」として実績多数という現在(7戦0勝)の札幌にぴったりの人物である。スラビア語、スペイン語、英語など実に5カ国語を駆使する。6カ国語目として日本語を是非覚えていただきたい。
 さすがに経験豊富なだけあって、トレーニングメニューも「1000持っている」と豪語するあたり、自信もあるのだろう。選手のみならず、石栗フィジコの勉強にもなるのではないだろうか。戦術についても、柔軟性に欠けた前任者とは異なりある程度状況に応じて変化させ、なおかつ骨子となる方針、約束事を整えるあたりが期待大。
 絶望でスタートしたこのシーズン、せめて安堵で終了を迎えたいと願うのは、札幌を応援する全ての人々の願いだ。
 いつも陽気なオランダ生まれの日本人。札幌が誇る優秀なGKコーチだが、その優秀さ故に毎年他クラブからのオファーが絶えず、「藤ヶ谷と一緒に磐田に持って行かれる説」が2年連続でまことしやかに流れたものだ。今年もドキドキものの契約交渉の末、なんとか残留が決定。一部選手はもちろん、下手すると洋平以上に人気のあるGKコーチなだけに、絶対に手放してはならない。従ってHFCも年俸面である程度譲歩せざるをえず、監督よりも高給取りではないかとの噂もある。
 練習を見学に行く機会があったら、是非GK練習を見て欲しい。マウスに立たせた洋平達GK陣に向けて放たれるシュートは、そんじょそこらのFWより威力がありそうで迫力満点。そして外したら悔しがり、決めたら子供のようにはしゃいで喜ぶ彼を見るだけで、十分楽しめるのである。
 ボージョビッチ・ミオドュラグ(BOZOVIC Miodrag)。かつてアビスパ福岡に選手として在籍したものの、怪我のためパッとした成績を残すことが出来ずに去っていった経歴をもつ。しかしながら、選手としての実力は、ユーゴの名門レッドスター・ベオグラードに在籍経験もあり、FIFA世界選抜に選出された事からも優秀さが証明されている。
 イバンチェ監督とはキプロスのアポップファフォスで一緒だった経験もあり、また求められているのはどちらかというと選手の個人能力アップとしてのコーチングではないかと思われるため、コーチとしての経験は浅いが実践的なトレーニングを直接伝えてくれるのではないかと期待したい。
りか様画 りか様画
フィジカルコーチ:石栗健 コーチ:張外龍(チャン・ウェ・リョン)
(新潟県出身)−筑波大学−筑波大学大学院−ヴェルディ川崎U-18フィジカルコーチ/東京ヴェルディ1969U-18フィジカルコーチ−コンサドーレ札幌(2002) 延世大学(韓)−大宇ロイヤルズFC/2軍コーチ(韓)−亜洲大学コーチ(韓)−PJMフューチャーズ(コーチ兼任)−PJMユース監督−鳥栖フューチャーズコーチ監督代行/サテライト監督兼下部組織総監督−大宇ロイヤルズFCコーチ/監督代行(韓)−ヴェルディ川崎監督(00) −コンサドーレ札幌コーチ(2001)
元韓国代表
 ユース世代のフィジカルコーチとしてキャリアを積んできた若きフィジカルコーチ。筑波大学でスポーツ医学を学んだらしい。チームの練習メニューを実際に組み立てるのは彼の仕事になるが、知識と同様に経験も要求されるフィジカルコーチという役目を果たすことが出来るか。
 ああ、そうそうフラビオとピッタという前例(チッタだったか?)もあるから、監督がふがいないならフィジコが指揮とってくれても良いから。
 李総監督時代のヴェルディ川崎監督と言えば大抵の方には思い出していただけるだろうか。いや、「そういえばそんな可哀想な人もいたね」レベルかもしれない。輝かしい戦績を持ちながら、不遇を受けていた人である。札幌では岡田監督とともにチームを作り上げてきた影の功労者と言っても良いだろう。李総監督の隠れ蓑にされた時点でわかるだろうが、S級保持者である。従って、岡田監督が去った後は彼がチームを引き継ぐのでは無いかとの噂もささやかれたが、今年もコーチとして残留。今年はチームの攻撃面を担当するらしい。で、ディドさんがGK出身(当たり前だ)である以外は全員DF出身のこのチームにおいて、「一番攻撃に理解のあるDF」だったのだろうか。そうでなければ厳しいような、そうでもないような・・・  
実咲様画 me様画
監督:柱谷哲二 アシスタントコーチ:富樫剛一
日産自動車SC−読売日本SC/ヴェルディ川崎−引退−コンサドーレ札幌監督(2002)
元日本代表

監督解任・退団
読売ジュニオール−読売日本SC/ヴェルディ川崎−横浜フリューゲルス−コンサドーレ札幌(1997)−引退−ヴェルディ川崎コーチ(トップ・ユース)/東京ヴェルディ1969マネージャー−コンサドーレ札幌アシスタントマネージャー(2002)
U-15コーチに異動
 ピッチの「闘将」として、日本代表とヴェルディの黄金期を築いた歴戦のDF。しかし、監督としての実績はまあったくの未知数。なんでこんなヤツを連れて来たのかHFCの頭ん中を開いてのぞき込みたいくらいである。前監督岡田武史氏の推薦との事だが、実は相当ご不満が貯まっていたらしい札幌関係者への嫌がらせでは無いかとも思ったり。
 とは言え、決まったもんは仕方ない。今年一年彼と心中。願わくば兄のように・・・ 
 おかえり!札幌に在籍していたのはわずか2年間。けれど彼の事は良く覚えている。
 なんと言ってもディドさんの顔面を砕いてくれたからな(恨)
 ・・・冗談だってば(汗)
 札幌を去った選手が、再び札幌に戻ってきてくれる事なんてまずない。下部組織でユース世代の育成に当たる元選手は居るが、トップチームに戻ってきたというのは初めてになる。嬉しさとともに懐かしさがこみ上げてくる。ヴェルディでコーチやマネージャーとして経験を積んではいるものの、まだまだ新人コーチ。もちまえの明るい性格を生かして、選手とコーチ陣の橋渡し役を務めてほしいもんだ。
 
Kick-off(違)

選手:GK
実咲様画 実咲様画 実咲様画
GK.1:佐藤洋平 GK.21:藤ヶ谷陽介 GK.29:井上敦史
宮城工業高校−住友金属−鹿島アントラーズ−コンサドーレ札幌(1999)
元日本代表候補
磐田東高校−コンサドーレ札幌(2000)
元ユース代表
浦和市立高校−筑波大学−コンサドーレ札幌(2000)
 札幌の守護神。彼がいると居ないとでは大違いである。今回の契約更新時にも、仙台からオファーがあったとかで我々の肝を冷やしてくれたが無事残留。今年も素晴らしいセーブを期待したい。敵から雨霰の如くシュートを浴びせかけられるのが札幌GKの宿命とは言えども、味方からの愛のないパスやスルー(主にF川先生から・上図参照)までも対処しなければならないのはかなり大変そうだ。時々飛び出すタイミングを間違ったり、バックパスを手で拾ったりとお茶目な点も持っているが、その程度は彼の功績に比べれば微々たるものである。
 休日はパチンコ屋に時折現れるとか。あの大きな体を縮めて狭い席に座る姿を想像すると微笑ましい。彼にはやはりニコーリフレでくつろぐ姿がよく似合う。もちろん、ボールは放さず。
 U-19日本代表の正GKとして、この年代ではトップクラスの経験を持つ彼もチームにおいては洋平の控え。今年で三年目になるわけだが、出場試合数は数える程。もったいないお化けにとりつかれそうな札幌のGK陣だが、今年は洋平も古傷の具合が思わしくなく、昨年よりは出場機会が巡ってくるかもしれない。そういう意味ではチャンスの年ではあるが、着々と育っている井上、経験以外では負けていないという阿部と下からの突き上げも厳しい事だろう。チャンスであり、試練の年という事になりそうだ。
 ネタが無いな・・・
 昨年一年間、小林と3番手キーパーの座を争って勝ち残った3番手。狙うは藤ヶ谷が押さえる2番手の座だが、その道は険しい。ただでさえ経験の要求されるポジションであるのに、洋平のように出場機会に恵まれるわけではなく、藤ヶ谷のようにワールドユースに出場できるわけでもなく。それでも腐ることなくディドコーチの元で一歩一歩道を歩んでいる。今年は阿部という強力な新人も入団し、3番手の座にも安穏とはしていられない。
 余談だが、似合わない髭はそのベビーフェイスをいくらかでも補う為であると言われる。顔の厳つさではチーム1を誇った小林に競り勝ったのはこの髭のおかげだとも。
sugar sisters
りか様画
GK.30:阿部哲也
室蘭大谷高校−コンサドーレ札幌(2002)
 北海道高校サッカー界No1ゴールキーパー。と聞くと、「なーんだ北海道レベルかよ」と思われがちだが、その潜在能力はディドGKコーチも保証済み。188cmと恵まれた身体を持っている上に、足下の技術もしっかりしているという逸材なのである。GK育成には定評があるディドコーチの元、大きく育ってくれる事を期待したい。
 なんでも豪州合宿の際に狂牛病の関係上、国内産のレトルトカレー持ち込みを禁じられた事を誰より深く悲しんだという程のカレー好き。「カレーが出るとガッツポーズ」らしい。しょっぱなからネタ提供とは、なかなかの逸材だ。(違)

選手:DF
実咲様画 実咲様画 実咲様画
DF.2:田渕龍二 DF.3:森秀昭 DF.5:マクサンドロ
徳島商業高校−大塚製薬−コンサドーレ札幌(1997) 鎮西学院高校−マツダSC東洋/サンフレッチェ広島−アビスパ福岡−コンサドーレ札幌(2000) アメリカ(伯)−パイサンデュ(パラグアイ)−ウニオン・サン・ジョアン(伯)−リオ・ブランコ-セアーレ(伯)−ポルトゲーザ(伯)ボタフォゴ(伯)−ジュベントージ(伯)−リオ・ブランコ(伯)−コリチーバ(伯)−コンサドーレ札幌(2002)
退団
 地味に使われ続けて気づくと最古参。古川先生と共に大塚製薬からやってきた6年目になる右サイドの選手。フェルナンデス監督時代以降、岡田体制になってもずっと右サイドで使われ続けてきたものの、今年は森下板長とその座を争う事になるだろう。そして主将でもある板長のほうがレギュラーは有力視されている。
 ファンの数は多いわけではない。応対もあまり得意ではないようだ。存在感もあまりない。しかしながら、龍さんがいないとなんだか寂しいと思う人はきっと多い。そんな人たちのまなざしや「たーぶーちー」という声援を受けて、背番号2は今年も右サイドを駆け回る。静かに、だが力強く。
 「別冊コンサドーレ2001」に掲載された、彼の色紙を目にした人はどのような想いを抱かれただろうか。「半月板下さい」。酷使につぐ酷使を重ねた彼の膝半月板。そこまでして彼がサッカーを続けるのは何故なのだろう。それはわからないが、我々にとって、右サイドにどっしり構える背番号3はたまらなく安心感を与え続けてくれる。それで充分だ。
 昨年は不動の右ストッパーとして君臨したものの、今年はどうやら4バックで中央は先生とマクサンドロが有力である。膝のリハビリもあり、開幕は出遅れ必至だが、安定したストッパーとしてまたピッチで姿を見ることもできよう。得意技、「抱きつきディフェンス」と共に。
 本名マクサンドロ・バルボサ・デ・オリベイラ。ブラジルでプロデビュー以来9年で実に9クラブを渡り歩いた経験豊富なセンターバック。その経験から、長身を生かした空中戦はもちろん、ライン統率を期待できる選手らしい。アウミールに続く「真面目なブラジル人」らしく、他選手との意志疎通の為に日本語を学ぶ姿勢がブラジル人らしくないと言えばらしくない。新入団会見の際には日本語で挨拶してみせたというから驚きである。
 真面目だからなのか、それとも親日家なのか、日本食にも果敢にチャレンジしており、オーストラリア合宿ではみそ汁を毎朝飲んでいるとか。是非ともスシ、スキヤキ、テンプラに限らず、納豆やらぬか漬けあたりに挑戦してほしいものである。いやくさやまでは食えと言わないから。
りゅうちゃんを応援するホームページ FOREST★VILLA
メイジ様画 ちびウサ様画 キリコ様画
DF.6:大森健作 DF.14:古川毅 DF.19:中尾康二
南宇和高校−横浜マリノス−鹿島アントラーズ−京都パープルサンガ−コンサドーレ札幌(2000)
元ユース代表
五戸高校−仙台大学−大塚製薬−コンサドーレ札幌(1997) 四日市中央工業高校−コンサドーレ札幌(2000)
 札幌の左サイドバックと言えば彼。ジャニーズ健作こと大森健作である。ストッパーとして3バックの一角を守り、時折見せる攻撃参加は魅力満点だ。ただ、昨年は失点に絡むシーンも多く、DF面の課題も多く残されているようだ。
 整った顔立ちもさることながら、イベント等で見せる軽妙なトークは嫌み臭くなく笑える人気者。播戸との絡みが最高に笑えたとの話だが、播戸が去った今年、新たなパートナーを捜すのか、はたまた独り立ちをするのか?それとチーム一、二を争うおしゃれさん(死語)でもある。
 ロベルト・バッジォ、アレッサンドロ・デル・ピエロの系譜に別な意味で名を連ねる男である。彼らは皆、夢と驚きを与える「ファンタジスタ」として、フットボールフリークに最も愛されてきた選手達だ。「先生」と呼ばれる古川選手が彼らの系譜に名を連ねながらも、長く日本代表に選出されずにいるのは、よくある「協会との確執」や「監督との不和」などが原因ではなく、彼のファンタジーが主に守備時に発揮される為だろう。クレバーなスタイルが彼のウリではあるが、時折観客を退屈させないよう、相手選手にパスを出してみたり、味方の目を眩ますスルーをしてみたりと、様々な手をつくして我々を楽しませてくれるのである。
 ドラガン・ストイコビッチがピッチを去った今、J唯一のファンタジスタとして、これからも魅せてくれるだろう。
 なお、慣れない方は、胃薬の携帯をお奨めする。
 「超攻撃的サイドバック」というのは時折「守備の出来ない」という意味で使われる。かつて札幌に在籍した選手では池内という使いどころに困る選手もいたが、彼もSBとして入団したものの、本職のSBをはじめ、どのポジションで使っても芽が出ずにレンタル元に返されてしまったという前例がある。同様に右SBの中尾は、この前例を踏まないようにして欲しい。
 左を攻撃、右を守備と考えていた節のある岡田監督時代では使いどころが限られて居たようだが、監督が替わった今年はアピールのチャンスといえるだろう。もちろん、チームとしても期待をかけているわけで、このオフにブラジルに修行に出掛けたのだが、何故かボランチで使われた挙げ句、帰国直前に骨折というアクシデントに見舞われてしまい、キャンプでも出遅れたようだ。元々田渕が確保していたポジションに、今度は板長まで加わってはなかなかポジション奪取もできないだろう。それでも今年は結果を出さなければ、他チームへのレンタルor解雇という事も考えられるだけに、勝負の年だ。
健作研究室 -Laboratory of Kensaku Furukawa's Room
実咲様画 りか様画
DF.22:吉川京輔 DF.26:吉瀬広志
市立船橋高校−筑波大学−コンサドーレ札幌(2001) 筑陽学園高校−コンサドーレ札幌(2002)
ユース代表候補
 柏の焼肉太郎、北嶋と共に高校選手権を制した市立船橋出身のDF。4年間大学に通った後で札幌に入団。期待の1年目はベンチ入り2度で終わってしまった。
 しかし、監督が代わった今季はキャンプでのアピールが届いたか、開幕スタメンが濃厚である。元々能力に疑問は無い。経験が重要視されるCBというポジションにおいて、未来の札幌を担う男はその力を発揮できるだろうか。
 柱谷監督からは「一対一に強く、俺に似ている」との事だが・・・熱血なの?
 「きちせ」と読む。福岡の国体代表経験も持つ期待の高卒選手。全国的には無名だが、札幌入団内定後には今野や相川とともにユース代表候補に選ばれている。昨年の今野が獲得時には無名ながら、めきめきと頭角を現していった事実とかぶってくるので楽しみで仕方ない。プレイスタイルは全く未知なのだが、178cm、73kgというバランスの良い身体を生かして、DFの一角に食い込んで欲しいものである。
 ああ、高卒ルーキーでネタを探すのは無理がある(汗)
DREAMS COME TRUE

選手:MF
実咲様画 きりこ様画 東風様画
MF.4:今野泰幸 MF.7:酒井直樹 MF.8:ビジュ
東北高校−コンサドーレ札幌(2001)
ユース代表
日立ユース/柏ユース−柏レイソル−コンサドーレ札幌(2002)
元日本代表/レンタル(柏)
ゴイタカス・デ・カンポス(伯)−アメリカーノ(伯)−ウニオン・ソン・ジョン・デ・アララス(伯)−コンサドーレ札幌(1999)
 2001年最良の買い物。うっかり拾った小石が実は宝石の原石だった、とかそんな感じだろうか。いや、うっかりではなく素質を見込んでいたのだろうが、我々にとってみれば驚きの連続であった。岡田監督の信頼も厚かったようで、一度CBとしてライン統率も任されたものの、経験不足からかあえなく大量失点を。本人はかなり悔しい思いをしているだろう。ボランチ、CB、サイドとそつなくこなし、2年目にして中心選手になりえる器だと言える。
 と、そんな素敵な彼氏だが、見た目は贔屓目にみても「あか抜けない」感じ。着るモノ一つとっても、雑誌のインタビュー、ファンクラブ会報のインタビュー、イベント、果てはTVのインタビューでまで同じトレーナーで通すというのはどうだろう?健作あたりが、服を選んでやればよさそうなもんだが・・・。ま、それもまた彼の一つの魅力ではある。イナカモノ万歳。札幌もイナカだしな。
 日立のジャニーズ?右サイドのスピードスターさかいにゃおき。日本代表として1試合出場の経験をもつレイソル生え抜きの選手で、スパイ森川と交換での貸し出しとなったが、その狙いはバン放出に伴うギャル(含む旧コータギャル)流出のくい止めが最優先で、右サイドの攻撃力強化は二の次だというまことしやかな噂も流れている。
 左サイドの和波とともに、左右から相手DFラインをぶち抜くのは爽快極まりないが、ぶち抜いた後のセンタリングについては左右共に・・・

 追記:彼の移籍により、もう一人選手を獲得。スパイと交換でこの取引はおいしいな。

本名三平。いや違った、アンドレ・ルイス・デ・ソウザ・シルバ。1999年の途中からレンタルで加入。毎年レンタル延長していたが、今年ようやくパスを買い取る事になった。抜群の身体能力、豊富な運動能力、人智を越える言動。まさに野生児。足下の技術さえあればセレソンも夢じゃない。って足下の技術ないからこそ札幌なんかに居るんだが。
 野生児だけに、扱い方は難しい。リングマスター岡田武史の元、猛獣使いノノがその手綱をしめていたのだが、今年はノノも岡田さんもいない。三平コントローラーは誰が持つのか話題になったが、どうやら柱谷監督は無線誘導式から自立制動式に仕様変更したらしい。そのために今年はなんと誰もが驚く副主将の人事。まぁ実質的には山瀬が副主将として努めるのだろうが、単純な彼はこれに随分気を良くしたらしく。真面目に練習に励んでいるらしい。
 人前では訳の分からない奇声を発して通訳のウリセスくんを困らせているが、私生活ではおとなしいのか豪州キャンプ中、同部屋の選手と「一言も話せませんでした」(中尾談)だったそうな。ますます訳がわからない男だ。
酒井直樹を勝手に応援する連中
実咲様画 me様画 まあり様画
MF.10:山瀬功治
北海学園高校−コンサドーレ札幌(2000)
元ユース代表
 出世魚のように、28→18と毎年背番号が代わり、とうとう今年は3年目にして10番をつけるようになった札幌期待の星。ブラジル留学で培ったのは、落ち着いた物腰と体力か?とにかく中盤を走る走る走る。見ているこっちが不安に思うくらいの走りっぷりである。岡田監督にも重宝されていたが、柱谷監督も走るサッカーを要求しているようだし、名実ともに札幌の軸として活躍してくれる事だろう。今年は副主将も務める事になったが、当たり前と言えば当たり前か。
 一つ心配なのが、過労。シーズン内、ピッチであれほど走り回らされているにも関わらず、オフシーズンもイベントにひっぱりだこ。いくら若いからと言っても無理がある。市川やモリシのようにならなければ良いのだが。
Yamase Mania
実咲様画 実咲様画
MF.13:平間智和 MF.15:森下仁志
東北高校−横浜マリノス−モンテディオ山形−ベガルタ仙台−横浜マリノス−コンサドーレ札幌(2002)
レンタル(横浜)
帝京高校−順天堂大学−ガンバ大阪−コンサドーレ札幌(2001)
 横浜から山形、仙台と出身地の東北地方をレンタルで放浪し、昨年1年は横浜でプレイしたテクニックシャン肌の選手。考えてみれば今野の先輩にあたるわけだ。パシリにしたりしないように。通称「ま゛」。右サイドのハーフかトップ下を得意エリアにしているようだが、昨年横浜でトップ下を努めた際に「ま゛がトップ下に入るとボールが繋がりませんでした」という報告もある。大丈夫か?
 ドームでの練習開始時に、コマネチをやってウケを狙ってしくじったのは彼である。明るい性格でチームを盛り上げる役割に期待してもいいのではなかろうか。オーストラリアキャンプ前に子供が産まれて現在二児のパパ。
 その風貌から、敬意を込めて「板長」と呼ばれる男。板前ではなく板長である。
 昨年途中にレンタルで加入してきていきなり初登場で初退場を食らうというなかなか味なデビューを飾り、半年後の今季は主将を務める事になったが違和感は無いだろう。それだけチームによく馴染んでいるということだ。その特徴は走ること。キャンプのランニングでは常に先頭に立ち、山瀬とともに合宿所まで走って帰るといった心肺能力の高さをうかがわせる。足下の技術もあり、センタリングの精度も高いが、それよりなにより相手の出足を潰してボールを奪い、攻撃の起点になることが多かった。今年は右サイドバックとしての出場が見込まれているが、役割自体はあまり変わらないのではないだろうか。ともあれ、堅守速攻のキーマンの一人であることに疑いはない。
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MF.20:和波智広 MF.24:奈良安剛
暁高校−湘南ベルマーレ−コンサドーレ札幌(2001) 桐蔭学園高校−コンサドーレ札幌(2001)
 「速い!はぁや 〜い!」(by ジョン・カビラ from WE5FE)とにかく速い。札幌左のスピードキング。彼が昨年決めた3つのゴールはどれも印象深い。磐田戦の突き刺すようなヘディング、東京戦の胸で(自陣に)押し込んだゴールとあるが、やはり彼の韋駄天ぶりを示すゴールとしては、鹿島戦のゴールが上げられるだろう。センターライン付近からボールを持って駆け上がり、ゴールに流し込む。これこそが真骨頂。昨年終盤の柏戦では臨時にボランチをやってみたり、豪州合宿ではセンターバックをやってみたりと、ここにきてプレイの幅が広がりつつあるが、「そんな事より守備とクロスの精度を」と思ってしまうのは私だけだろうか。
 チーム内での愛称は三沢。NOAHの三沢に似てるからだとか。間違っても、相手へのプロレス技はやめてくれ。いや、審判にバレなきゃいいけど。
 桐蔭学園高校出身のトリッキーさをウリにする選手。自らそう公言するだけに、ボール裁きには心配など無いのだが、身体の細さからか1年目はトップ出場の機会に恵まれなかった。2年目の今年、トップ出場を目指す彼は先にとある新聞会社の広告に出る事になった。それが上のイラストである。ここまで背後からでもハッキリと区別のつけられる選手は他に居ないだろう。本人の本意かどうかはともかく、まずは知名度アップに成功したようだ。
 その風貌と明るい性格から、チーム内でのお笑い担当らしい。どうせなら、我々の驚かせ役になってほしいものだ、その自慢の技術で。
Twenty
実咲様画 りか様画
MF.5:ジャディウソン
ポルトゲーザ(伯)−パルメイラス(伯)−ボタフォゴ(伯)−グアラニ(伯)−コンサドーレ札幌(2002)

レンタル(グアラニ)

 本名ジョゼ・ジャディウソン・ドス・サントス・シルバ。愛称ジャジィ。そして見た目は宇宙人。あまりにも使えなかったマクサンドロ、ロブソンの変わりにと石井強化担当が決死の覚悟で呼んで来た選手。スピードのある左サイドの選手という事だが、中央も出来るらしく、札幌ではトップ下等での起用もあるかもしれない。器用貧乏でなければいいのだが。そもそも、「複数クラブを渡り歩いた経験豊富な選手」というフレーズにはなんか聞き覚えがあって凄くイヤなのだが・・・。
 とりあえず、年齢はあの5番よりずっと若いし、2001シーズンのブラジル選手権でも25試合に出場しているらしいから、期待は出来そうだ。怪我がちって事もないようだしね。
 

選手:FW
実咲様画 実咲様画 チビうさ様画
FW.9:ロブソン FW.11:小島宏美 FW.16:堀井岳也
ソシエダージ・エスポルチーバ・マツバラ(伯)−モジミリン(伯)−コリンチャンス・パウリスタ(伯)−ウニオン・デ・レイリア(伯)−スパルタク・モスクワ(露)−コンサドーレ札幌(2002)
レンタル(S・モスクワ)
退団
東福岡高校−ガンバ大阪−コンサドーレ札幌(2002)
元日本代表/レンタル(G大阪)
韮崎高校−青山学院大−ヴァンフォーレ甲府−モンテディオ山形−コンサドーレ札幌(2001)
 本名シルバ・ロブソン・ルイス・ペレイラ。南米で生まれ育ち、極寒のロシアで鍛え上げられた格闘家。その格闘センスは開幕直前になって城南一和DFを頭突き一発で打ちのめした事でようやく発揮された。これからはコンスタントに相手をなぎ倒してくれるものと思う。
 俺王様亡き後の札幌を支える予定の監督曰く「攻撃の柱」。要するに、監督は彼と運命共同体という事だから、札幌の浮き沈みは彼次第って事。浮沈船なら良いが、豪華客船タイ○ニッ○とか、空母○濃、○鳳だったらどうするおつもりか?個人的には戦艦ユリ○ーズだったらいいなと思ったり。駆逐艦雪○じゃあまりにも小振りだし。
 今のところ、オイルタンカー並の安心感はあるな。どっしりしてて強そうだけど、引火したらドカンっていう感じの。
バンとの人質交換により極寒の地へ流刑された代表経歴もあるストライカー。持ち味はスピードだが、FW過多のガンバにおいてはMFとして使われる事も少なくなかった。トップとしても、1.5列目、あるいは2列目として使える重宝な選手である。
 札幌の入団会見において、ふてぶてしい態度だったとも一部で言われているが、ただ単に寒い札幌に来て顔がこわばっていただけ(好意的解釈)だとも考えられる。福岡から大阪、そして札幌と気候の変化に耐えられるか?いや耐えて貰わなくては困るのだけど。
 その勝負強さは移籍直後に訪れた。誰もが忘れないあの瞬間、ドーム初勝利を我々にプレゼントしてくれたのである。
 シーズン途中にレンタルで札幌にやってきて、その一発以降は怪我に泣くも、今季は山形から完全移籍。決意も新たにJ1の舞台で思う存分活躍して欲しい。どうやら監督の先発候補からは外れているようだが、ならばスーパーサブでの活躍で、その評価を覆してくれる事を期待したい。
 山形に支払われた移籍金は、選手強化費ではなく施設の充実にあてられるとか。岳也ライト、岳也芝、岳也ボール、岳也シャワールーム・・・
Viva Gakuya!
マダム・K様画 実咲様画 りか様画
FW.17:小倉隆史 FW.18:曽田雄志 FW.23:相川進也
四日市中央高校−名古屋グランパスエイト−エクセシオール(蘭)−名古屋グランパスエイト−ジェフユナイテッド市原−東京ヴェルディ1969−コンサドーレ札幌(2002)
元日本代表
札幌南高校−筑波大学−コンサドーレ札幌(2001) 前橋育英高校−コンサドーレ札幌(2002)
U-18日本代表候補
 栄光と没落の過去を持つ、かつてレフティーモンスターと呼ばれた男。中西(市原)、中田一三(仙台)と三人で四中工トリオともてはやされ、名古屋に鳴り物入りで入団。代表にも選出され、異名に恥じぬ素晴らしいゴールを決めてみせた。
 その後は、誰もが知るように、怪我→復帰→怪我の繰り返しであった。とうとう名古屋にも見捨てられ、市原(レンタル)、東京Vと巡るもどちらも一年で退団。あの左足がよみがえる事は無いかと思われれた。
 それでも彼はまだ諦めない。動けない間に筋力トレーニングを積み、二度と怪我をしないよう鍛えた。おそらくはラストチャンス。左足の咆吼は、北から響き渡るのか。
 ルーキーイヤーの昨年一年間、FWとして途中交代ながらちょくちょく試合にでていた。空中戦には強く、前線で張る分には申し分なかったのだが、FWとしては何か欠けていた感じがした。今年も登録はFW。しかし今年は豪州キャンプ早々にDFにコンバート。なんだかまんざらでも無いらしい。昔守備的MFだった事もあったそうで、守備をするのに大きな違和感がないとか。今年はDFでレギュラーを目指すと息巻いた矢先に鼻骨骨折でリタイヤ。不運な男である。
 今年はDFの層が薄いからなぁ・・・化けてくれればあるいは。
 タレント揃いと言われ、Jに7人もの選手を排出した高校サッカーの強豪、前橋育英高校のエース。高校選手権では、同点ゴール、決勝ゴールを決めるなど勝負強いという印象がある。
 ・・・それ以外は全くわからん。U-18代表候補に選ばれるという事から優秀な選手である事はわかるんだが、どんなプレイスタイルの選手なのかさえもわからん。チーム始動練習の時は、午前しか居なくて見れなかったし、高校選手権もロクに見てないからなぁ。ともあれ、将来楽しみな選手の一人である事は間違いない。
OGU OGU Club SO DAYS
実咲様画 実咲様画 美咲様画
FW.25:新居辰基 FW.27:田澤勇気 FW.28:バーヤック
コンサドーレ札幌ユースU-18−コンサドーレ札幌(2002) 旭川大学高校−道都大学−コンサドーレ札幌(2002)
練習生
シィード−パルチザン−クラグイェヴァッツ−テレオプティク−ブデュセノスト・バンドュヴォール(以上ユーゴ)−コンサドーレ札幌(2002)
 ユース3期生唯一の昇格を果たした負けん気の強いFW。そのプレイスタイルからは「俺」が滲み出ており、ビョーキな方々の目を楽しませ、カルトな人気を誇っていた。昨年のクラブユース選手権では準優勝の原動力として、MIPを受賞。ユースレベルでは高い潜在能力を持っている事から今回の昇格と相成った。
 しかし、怪我が多く、また身体も細い事から、昨年退団した遠国の二の舞にならないかという心配の声も聞こえており、今後の活躍は彼の努力次第である。ユースの「プチ俺王」から、「King of Sapporo」に成長を遂げてほしいと願う人は少なくない。
 「親のすねかじり」なJリーガー。練習生として、新体制発表直前になって契約を結んだ静岡県出身、道都大学のFW。近年躍進著しい道都大学は、ここ数年は毎年Jリーガーを輩出するに至っている。そのチームのエースとしてJリーグ入りを希望していたものの、オファーは無くJFLへ売り込みに行こうとしていた矢先に札幌のオファーが舞い込んだそうだ。だが扱いは練習生。生活面では当然親に頼る事になる。早いとこ親に楽させてあげとくれ、その実力をもって。  バーヤック・スルジャン(BALJAK Srdjan)。清水の舞台から飛び降りるつもりだったかどうかはわからないが、石井さんが決死の覚悟で連れてきた、珍しく保有権買い取りの外国籍選手。愛称はバッキー(本人談)だそうだが、一部阪神ファンの受けが悪いため当サイトでは範馬刃牙と呼称させていただくことにする。なに、余計悪い?気にしない気にしない。タイプとしては「左利きでボールをキープ出来、ウィルに似ている」(石井さん)との事。性格が似ていなければと思った人は結構多かったようだ。
 ともあれ、年齢も若く技術的にも高いものを持っているようなので、今から得点王取るくらいの勢いで頑張って欲しいものである。


2002シーズンスタッフ
生かすも殺すも貴方達次第
監督柱谷弟新米監督に多くは期待していない。求めるのは残留。解説者
コーチ張さんむしろ貴方に期待。
GKコーチディドさん今年もよろしく。阿部くんを鍛えて下さい。
アシスタントコーチトガ久しぶり。また会えて嬉しいよ。東京Vマネージャー
フィジカルコーチ石栗さん初めまして。読売はユースにも専属フィジコがいるのか。東京VYフィジコ
2002シーズン選手
走れ、力の限り
GK.1洋平今年も守護神として、獅子奮迅の活躍を。
DF.2龍さん今年は正念場。安定した右サイドから、頼れる右サイドへの脱皮を。
DF.3膝が癒えたら。まずはそこから。
MF.4今野レギュラー定着を目指して、更にその先へ。怪我はするなよ。
DF.5マクサンドロ名前だけの外国籍なんて要らない。言葉は通じなくてもプレイで規律を。コリチーバ(伯・レンタル)
DF.6健作ミスは許されない。今年は守備が課題だ。
MF.7酒井顔で選んだわけじゃない。右サイドのスペースを自分のものに。柏(レンタル)
MF.8三平奔放に。そして常に獲物を狙う目で。
FW.9ロブソン欧州とJは違う。が、寒さは慣れてるな?ならいきなりの爆発を。スパルタク・モスクワ(露・レンタル)
MF.10やましぇこのチームを引っ張るのは君だ。新人王は伊達じゃない。
FW.11小島バンと比較はされるだろう。コータとも比べられるだろう。たがそれは期待の表れだ。G大阪(レンタル)
MF.13平間J2レベルでは抜けた選手だった記憶はある。昨年どうだったかよく知らない。横浜M(レンタル)
DF.14先生ミスをしていたらいつまでも控え。クレバーなプレイで安定した最終ラインを。
MF.15板長走れ、力の限り。追え、ラインを割るまで。
FW.16岳也ラッキーボーイ?そんな事は無い。いつまでもサブに甘んじることなく。
FW.17小倉不安はあるが、全く期待しないわけじゃない。復活を望む。東京V
FW.18曽田中核に据えるにはまだまだ。さらなる成長に期待する。
DF.19中尾留学が無駄と言われないように。
MF.20三沢足は見せて貰った、それだけじゃ無いはずだ。
GK.21とうさん慌てるな、チャンスは必ずある。
DF.22吉川二年目。初出場の機会を逃すな。
FW.23相川高校選手権での活躍から期待したいところ。高卒デビューで定着を目指せ。前橋育英高校
FW.24らっきょ「楽しみな存在」で終わることは許さない。今年は出場を。
FW.25新居壁にぶつかる事もある。けどそれを乗り越える力は持っていると思ってる。札幌Y
DF.26吉瀬ルーキーだからとて遠慮の必要は無い。ポジションを奪うくらいの勢いで。筑陽学園高校
FW.27田沢練習生だし、FWは競争率が高いが、諦めるな。練習生・道都大学
GK.29井上まずはとうさんの座を狙え。
GK.30阿部ディドさんの下で大きく育てよ。室蘭大谷高校
2001退団
去る者追わず
フィジカルコーチネネさんお疲れさま。また会う日が来ることを祈って。不明
コーチ四方田さん立場は変わるけど、また来年も札幌で。子供達に頼られる指導者に。札幌育成部(U-18コーチ)
MFスパイスパイ、故郷へ帰る
DFなっちゃんお疲れさま。将来の札幌選手を育ててくれ。引退・札幌育成部(U-12コーチ)
MFノノ岡田さんが居なくなった今、頼れるパイプは貴方の目。これからもよろしく。引退・札幌強化部(スカウト)
FW俺王様一年間楽しませてくれてありがとう。来年は敵なんだな。横浜M
FWバン地元の方が水が合うだろうな。頑張れとは言えないけど元気でやれよ。神戸
FWトモ引退まで札幌だと勝手に思ってたんだけれど。残念だ。水戸
FW賢司新天地でその運動能力を発揮してくれる事を祈る。川崎
MF優津樹その卓越した技術、もっと見たかったよ。川崎
FW遠国期待はしてた。期待はしてたんだけどなぁ・・・。佐川急便北海道支社サッカー部
MFアダウトやっと慣れて来たところだったのに。また来て欲しいな。パルメイラス
GKコバキャラクターは好きだったんだけどな。本当だよ。東京
MF一平良い監督のもとで、活躍を祈ろう。山形
FWまたも出稼ぎ。いってらっさ。福岡(貸)

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