三度・・・なかったですねぇ。
丸亀には当然行けませんでしたので、自宅でおとなしくBS観戦してましたが、リーグ戦で何度となく見せられた体たらくはどこへやら。
当然、個々人の技量は磐田の選手のほうが二枚も三枚もなんですけど、それをあまり感じさせないような動きっぷり。ウチの良いところがでたのはもちろん嬉しかったんですけど、磐田が後期下位に低迷したのも、なんとなく頷けるような試合でした。
ただ、ヤンツーさんが非常に警戒していた藤田俊哉くんが出てからの延長戦はもうもう。
今回の試合はコンサドーレ札幌vsジュビロ藤田ってことで、ワタシのなかでは落着しております。
結果論ですが、後半ロスタイムのウチのCK。アレをソダンが押し込んでくれていれば勝てたんだよなぁきっと。
もっと早い時間で点をとれていたら、もっと早いタイミングで俊哉くんがお出まししてたでしょうから、それはそれで失点しそうですし、得点をとるタイミングはあそこがbestだったんだよなぁ(苦笑)。
まぁ、私も含め、結構な数のコンササポが、後半の最後の方にはうっかり元旦の心配なんかしちゃったりしてたと思うんです。今回の敗戦は、「そういうことを考えるのは勝ってからにしときなさいよー♪」という、神様のお教えでもあったのかもしれません。
これでほんとに今期の試合は終了。
しばらくはストーブリーグの、決して明るいとはいえない話ぐらいしかネタがなくなりそうですが、それはいつもの話。クマタンにはしっかり振られたようですし(笑)。
1年かけてここまでできるようになったコンサドーレ札幌なんですから、3月の開幕戦では、今のレベルよりもより高いところからスタートできるように、心して頑張って欲しいと思います。
シーズン開幕前、ヤンツーさんをして「飛行機にのっただけでアクションサッカーを忘れる」と言わしめた選手たちなんで、結構心配は心配なんですが(苦笑)。
重大ニュースですよ奥さん!
札幌系女性管理人サイトの雄!(と個人的に思っている)「くらいんのどつぼ」様。
このたびblog化の運びとなりました〜。
そこでハムコさんに質問。
ぶろぐって何なんですかぁ?
・・・か、勝っただとぉ!?
ジャイアントキリングが多い今回の天皇杯。best16にも、J25チーム・JFL2チームが残っておりましたんで、札幌−大分は地味度maxなカードという扱いで、当然のごとく中継なんかなかったわけです。
そして、覚えている範囲では、確か札幌は大分と相性が悪かったはず。defaultで負けるもんだとばかり思ってまして、試合時間は外で用事を足しておりました。
とはいえ、やはり勝敗は気になるもの。
帰宅後「どーせ負けてんだろーし、結果だけなら代表ニュースでいいやぁ。」ぐらいな勢いで見てみましたらば。
札幌1−0大分
我が目を疑いつつオフィシャルを見れば、満面の笑みを浮かべた権東くんが。
つーことで、来週日曜はヤンツーさんの古巣でもあるジュビロ磐田との対戦となりました。
ジュビロにもし勝つようなことがあったら、本気で元旦どうするか考えようと思います。
・・・今のところ、もし万が一ジュビロに勝ってしまった場合対戦する可能性があるのは浦和・湘南・FC東京。
湘南とは今季4分けだし、浦和エメルソンにウチのDFが持ちこたえられるとは思えないし、FC東京ともあまり相性良くない筈だし。
つかその前にジュビロにはまだ勝ったことないんだってばウチは。
オチツケわたし。