今週末はナマサッカー観戦2連戦・・・のハズだったのですが、木曜ぐらいからどうも風邪気味でだるくて。土曜日の厚別は欠席させていただきました。
とはいえ、こまごまとした用事で結局それほど休息をとれず、厚別の試合中継も、前半の途中からようやく見た感じで・・・TVで見た感じでは、ドローはドローでもかなり押されていたように見えたんで、行くのやめてよかったかも・・・と安堵したのはここだけの話(汗汗)。
今週末は、長野よりMr.FUNAKOSHI32がいらしており、夜の宴席最初から合流したかったのですが、仕事関係の会合があってどうしても抜けられず、2次会からの合流となりました。
会合というのが、一応ホテルでフルコースを嗜むような雰囲気のものでしたんで、さすがにノーメーク&ジーパンで出るわけにもいかず、久々にスーツきて化粧して行ったんです。
その後の2次会合流ということで、宴席にいた方々は、さぞかし貴重なモノ(=ワタシのよそいき姿・汗汗)を見られたんじゃないかと思います。
・・・迷彩服じゃない参謀長さんよりは珍しくないと思うんですが個人的には(笑)。
今日は今日で、午前中は用事で家を離れられず、午後のユースで接待に合流。
後半日が翳ってくると、かなり寒くなってきましたが、思うようにパスがつながりシュートシーンが見られる、胸のすく試合展開で、風邪をおして見に行った甲斐がありましたです。はい。
その後空いてきた小腹を満たすべく、大人5人で雪印パーラーで3980円パフェを平らげ久々の開拓ゲーム。
・・・途中で風邪のだるさが効いてきたのか、ちょっとダウン気味でして、接待委員補欠としてはちょっとアレだったんですが、セバスチャンの宴をお楽しみいただけたのであれば幸いと思っております。
祭りが過ぎ去り気になるのはただひとつ。
年間懲罰はどうなるんでしょう。
大概にしておけこのバカどもが。
医師法第7条・第8条あたりによると、自らの意思で医師免許の返還(「医籍末梢」になるのかな?)を行うこともできると思われます。多分、薬剤師免許・看護師免許も似たようなものだと思うんで、刑事処分・大学側・企業側などからの処分とは別にして、オトナとしての落とし前の付け方を考えてほしいもんです。
職場では、年齢では一応「中堅どころ」という位置づけになってしまうワタシなので、仕事の出来不出来に関わらず、一応後輩というか見習いくんの指導なんてものもしなきゃならないわけです。
当然小姑のように、注意なり叱責なりをしなければならないこともあったりして。
1ヶ月ほど前、当時ウチにきてた見習い君。簡単な題材発表をする当番に当たりました。本番はちょうど1ヵ月後で、当時の彼は10月からウチを離れて多忙なセクションでの見習いを始めることになっていたので、早めに準備を始める旨、えらく殊勝なことを仰っておりました。
で、つい10日前。
彼がワタシのところへ、資料となる文献を貸して欲しいとやってきました。彼はこの手の業績発表は初めてなんで、モノはついでと、プレゼン資料を見せてもらいました。
・・・・・・(予想はしてたが)かーなーりーヒドイ。
でも、初めて作ったものですからヒドイのは仕方のないこと。
正規の指導役は別にいるので、ワタシが余計なことを口出しして混乱させてもなぁ・・・と思い、基本的な資料の作り方(文字の大きさとか言葉遣いとか、いわばほんの30秒もあれば直せるような事柄)を教え、早急にたたき台となるモノを仕上げて、正規の指導役に見ていただくよう強く勧めました。
時は去り昨日。
彼が、発表前日なので予行演習をしたいと申し出ていたとのことで、ワタシを含めたウチのセクションのメンバーが集いました。
で、予行演習が始まったんですが・・・・・・
開いた口がふさがらないお粗末なレベルのプレゼン。
まず、自分が経験したはずの事柄なのに、時系列の経過をきちんと把握できていないまま資料を作ってしまっているんです。
誤字・脱字・文章表現のおかしなところも満載。
予行する前に、普通は直の指導役が見て修正を入れるのですが、それがなされたとは思えないお粗末っぷり。
あまりのひどさに、事実だけ淡々と述べればいい部分の序盤からツッコミ入りまくりです。
そこで彼が一言。
「〇〇さん(←直の指導役ね)に添削してもらったところは、時間がなくてまだ直してないんです。」
( ̄口 ̄;;;)
いくら忙しいセクションにいるったって、スライドいじる15分の時間はあるだろうに、なんて言い草だテメェ。
のどまで出かかる言葉を必死に飲み込みがまんがまん。
1時間近くもかけて、あれやこれや修正点をつっこまれ、それでも(見た目には)熱心に、突っ込まれたところに関するメモを取り元気に返事をする彼の姿を見て、ワタシは思うことにしました。
いくらなんでも、ここまで丁寧に直されりゃあ、明日の発表までには少しマシなものにしてくるだろう、と。
で、今日が発表当日でした。
本番で、彼が提示したプレゼン資料・・・
概ね直してはありました。確かに。
しかし、昨日指摘を受けたはずの、ほんの10秒あれば直せるだろう単純な字の間違いが、あちこちで直ってないまま。
挿入を指示された図表は、確かに挿入はされていたけれど、縮尺がでたらめで「ただ入れただけ」の状態。
目的をもって他人へ「プレゼンテーション」する資料とはおよそかけ離れた代物でした。
この1ヶ月に彼がやったことは、「スライドのようなもの」の形を作っただけ。
数々与えてもらった指導内容・修正内容はどこへやらです。
もう我慢できませんでした。
プレゼンが終わりくつろいでいる彼を捕まえ一言。
この仕事をやっていくからには、どこのセクションに行こうが、この手の発表(と関連する準備やらなにやら)からは逃れられないんです。
今度やるときには、せめて、先輩から指導してもらった事柄は全部直して、きちんとした形のものを仕上げるつもりでやらないと、いつまでたってもまともなプレゼンなんてできませんよ。
将来困るんじゃない?
口に出した後の後味の悪さったらないですよ。
所詮は口うるさい小姑のウゼェ一言なんだろうなぁ、と思ったらもう。
口に出したそばから、あぁやっぱり我慢しとけばよかった・・・・・・って後悔ばかり。
おまけに彼は、来年にはもうウチの職場とは関わりのない人になるハズ。この数ヶ月だけのことなら、別にこんなヤな思いまでして言うことないじゃん・・・
小姑って、難しいものなんですね。はぁ。
いやぁつまんなかったわ天皇杯3回戦。
こんなことなら登別東インターで降りてさっさと湯治でもすりゃよかった。
二度といくもんか。けっ。
つい先ごろまではそう思ってました。
ですが、目の前でステキなオシムサッカーがみれるのかしら♪なんて思うと、またイケナイことを考えてしまうんです。
11月の室蘭。やっぱ行こうかなー。
11月の室蘭は寒いんだぞ。よーく考えろワタシ。
先週の金曜日、年1回の健康診断なるものを受けてまいりました。
で、今年の目玉はなんと言っても「ばりうむ」。初体験なんで前日から大騒ぎです。
ばりうむという代物。終わった後も、数時間はトイレとの戦いが控えていると聞きます。なので、検診日程のうち「どの日に飲むか?」が大きな問題。下剤の効き具合は個人差があるという噂なので、経験者を捕まえて片っ端から聞いて回りました。
結果、朝一番でバリウムを済ませられて、なおかつ午後に比較的余裕がある日がよさそうだという結論に達しました。・・・って、金曜しかねぇじゃんよ(汗汗)。
木曜夜9時ぎりぎりに夕食を済ませ、とっとと就寝。
金曜朝、普段よりも1時間近く早起きです。それもこれもみな検診のため。
朝起きて、あ、トイレトイレ(←ちっちゃい方ね♪)・・・・・・ふと思い出しました。検診には必ず採尿があるはず。おまけに、バリウム対象者は、検査がすべて終了するまでのまず食わず。
とすると、いま出しちゃったら検尿の時困るなぁ。仕方が無いのでがまんがまん。
朝8時過ぎから検診を受け始めました。聴力検査、検尿、血圧測定、採血、心電図を無事すませ、残すはバリウム。いざ進め。
レントゲンのバスにのりこんでちゃっちゃと着替えを済ませると、介助のおにーさんが顆粒入りの小さいコップと水入りの小さいコップを持って待ち構えております。
「まず顆粒を口にいれて、すぐこの水で流し込んでください。」
言われるとおりに顆粒を口にほおりこんだ・・・なんだこのしゅわしゅわする感触は!
まるで強烈な炭酸水を飲んだときのような感覚です。昨日の夜から何も飲み食いせず空っぽの胃が、空気でみるみる膨れていくのがわかります。この顆粒、「発泡剤」と呼ばれる代物で、文字通り水と反応して空気(二酸化炭素かな?)を発生します。発生した空気で胃を膨らませて、きれいなレントゲン写真がとれるようにする目的のものなんで、ゲップして空気出しちゃだめなんです。
ですが。我慢しろといわれても抑えられないゲップ。勘弁してくださいよぅ。
おまけにもらった水はせいぜい15cc程度で、顆粒もまだ口の中に残っています。そんな状態で次に差し出されたのはお待ちかねのバリウム。150ccぐらいはあったでしょうか。
「口の中に残った顆粒は、バリウムで飲み込んじゃってくださいねー。」
ほんのりイチゴ味がするバリウム。思ったより不味くないです。でも、最初に飲んだ発泡剤の顆粒で胃が膨れているんで、思うように飲めません。3−4口に分けてようやく飲み干しました。
イチゴ味のバリウムを飲みながら、「ケロっ!とマーチ」の一節で、♪はみっがきっならぁ〜いっちごーのかっおりぃ〜♪がエンドレスで回っていたのはここだけのハナシ(笑)
その後すぐ検査台へ。検査技師さんの言われるがままに、立ってみたり右向いてみたり左向いてみたり。何度か検査台の上でぐるぐる回ったりもしました。回ってるうちに「仰向け」と「うつぶせ」の区別がつかなくなってる自分にちょっとびっくり(汗汗)。ま、検査自体は順調に終わり一安心。
しかし、ワタシにとってはここからが真の戦いなのです。
家を出てから帰るまでが遠足だとよく学校の先生は言ってましたが、飲んだバリウムが『ちゃんと排泄される』までが、受検者にとってはバリウム検査なわけですよ。
まず、検査終了後、「結構便秘なんすよねー」と申告し、下剤を多めにもらってきました。その足で、まずは職場内の売店へゴー。バリウムを出すこつとして、下剤とともに多めに水分を取ること・最低でも1Lは飲みましょうと書いてありましたんで、500ccのお茶ペットボトルを2本購入。仕事を始める前に下剤3粒と500ccペットボトルを1本ぐびぐびと空けました。その後も、仕事で1件面接を済ませてはお茶をぐびぐび・・・という感じで、検査終了後1時間で、無事?1Lの水分摂取を完了。その後は、自分の腹具合を気にしながらお仕事お仕事です。
午前中の最後の方、すこーし下っ腹が渋ってきたけど、まだトイレゴー!ってな感じにはならず無事昼休み時間へ。昼食を普通に食べ、同僚と話をしている間に・・・???
腹痛キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
ホタテ「(下腹部さすりながら)キタキタキタ・・・」
同僚「さっさと出してこい。」
こんな会話を同僚(←男)としてるあたり、オンナとしてどうだろう?と思ったりはしなくもないんですが、とりあえずこの機会を逃してはならじとトイレへゴー!
10分ほどの格闘ののち、無事「出た」のを確認することができました。めでたしめでたし。
・・・のはいいんですが、全部はまだ「出てない」のに、その後は一向に「出る気配」がなくて、それはそれで心配だったんです。翌日「出た」っぽいんでもう大丈夫かなぁと思ってるんですが・・・
最後の方は「出た」だの「出ない」だのって話しばかりでアレなんですが・・・飲んだ本人にとっては結構マジだったんですよぅ(えぐえぐ)。
これで引っかかったらこんどは胃カメラ・・・それはヤだなぁ(汗汗)。