●そういえば10年
USがこんな企画を立ち上げるそうな。
1996年に、東芝が移転してから今年で丁度10シーズン目。いろんな事があったけど、言われて初めて「そういやもう10年だっけ?」という感じ。自分自身よくも飽きずに通い続けたもんだなぁと思います。
さて、今回USがこういった企画を立ち上げた事について、まず大きな敬意を彼らに表したいと思います。
単にアンケートをとるだけでなく、記念誌として来年の5月頃に刊行したいという。この姿勢は中々真似の出来ることではないはず。最近、小旗を配布、回収する等、彼らの言う「熱い応援」をするための努力を見るにつけ、「頑張ってるな」と声をかけたくなるほどで、今回の企画も、是非成功してほしいものです。微力ながら、このサイトでも宣伝に努めることとします。
蛇足ながら、USと、私とは、こと応援に対する姿勢では、埋めようもない大きな隔たりがあって、それは今でもかわりませんし、今後もかわらないでしょう。がしかし、「札幌を応援する気持ち」という根底の部分では非常に近しい存在ではないかと感じています。
手段は違うが目的は同じ、と言えばおわかりいただけるでしょうか。
目的として、「選手よりも、チームを応援するということ」や「辛いときこそ、苦しいときこそ」という考え方は全く同じです。ただ手段として「サルト<声」だったり、「ブーイングの使い所」だったりするのだと思います。
何が言いたいかというと、普段散々にこき下ろしてはいるけれど、まぁこれでも仲間意識みたいなもんはあるんだよ、と言うことで。
・・・割と照れる。
