●二度あることは
三度・・・なかったですねぇ。
丸亀には当然行けませんでしたので、自宅でおとなしくBS観戦してましたが、リーグ戦で何度となく見せられた体たらくはどこへやら。
当然、個々人の技量は磐田の選手のほうが二枚も三枚もなんですけど、それをあまり感じさせないような動きっぷり。ウチの良いところがでたのはもちろん嬉しかったんですけど、磐田が後期下位に低迷したのも、なんとなく頷けるような試合でした。
ただ、ヤンツーさんが非常に警戒していた藤田俊哉くんが出てからの延長戦はもうもう。
今回の試合はコンサドーレ札幌vsジュビロ藤田ってことで、ワタシのなかでは落着しております。
結果論ですが、後半ロスタイムのウチのCK。アレをソダンが押し込んでくれていれば勝てたんだよなぁきっと。
もっと早い時間で点をとれていたら、もっと早いタイミングで俊哉くんがお出まししてたでしょうから、それはそれで失点しそうですし、得点をとるタイミングはあそこがbestだったんだよなぁ(苦笑)。
まぁ、私も含め、結構な数のコンササポが、後半の最後の方にはうっかり元旦の心配なんかしちゃったりしてたと思うんです。今回の敗戦は、「そういうことを考えるのは勝ってからにしときなさいよー♪」という、神様のお教えでもあったのかもしれません。
これでほんとに今期の試合は終了。
しばらくはストーブリーグの、決して明るいとはいえない話ぐらいしかネタがなくなりそうですが、それはいつもの話。クマタンにはしっかり振られたようですし(笑)。
1年かけてここまでできるようになったコンサドーレ札幌なんですから、3月の開幕戦では、今のレベルよりもより高いところからスタートできるように、心して頑張って欲しいと思います。
シーズン開幕前、ヤンツーさんをして「飛行機にのっただけでアクションサッカーを忘れる」と言わしめた選手たちなんで、結構心配は心配なんですが(苦笑)。
