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2008年05月03日

●後ろを向いてる暇はない

札幌0−1京都

・・・・・・点差以上の負け。完敗、というか、惨敗、というか。

ただ、「シーズン前に全く想定していなかったチーム状態」というわけでは、個人的にはなかったりします(爆)。

今期のJ1の中で、傑出している戦力不足
必ずしも成功していない(特に攻撃面で)、シーズン前の補強
1/3の貴重な外国人枠を十分に生かせていない現状。

こういう状態で、泥臭く勝ち点を拾うために監督がとることができる戦略って、それほど多くはないと思うのですよ。

実際、今期の札幌がやってるのは、

足りない戦力・技術をハードワークで補完する。
比較的技術が高い、数多くない選手のコンビネーションで局面を打開し得点を得る。

ってことしかないんですが、疲労が重なっていたり何らかの理由でピッチ上のだれか一人でもハードワークできなかったり、キーとなる選手(まぁ、クライトンだったりダヴィだったりすなまこだったりする訳ですが・爆)が押さえこまれると、もうどうしようもない状態に、簡単になってしまうわけで。

この状態を打開するのは、簡単です。
お金と有力なコネクションさえあるならば。

それが札幌にはどっちもないから、監督もチームも皆困ってる(のであろう)わけで。

次は戦術フッキがやってきます。今のDF陣は、フッキを相手にしたことないメンバーばかりなので、そういう側面でも不安が募るのですけれども。

蚊帳の外でいくら考え、騒いだところで、何をどう変えられるわけでもありません。
蚊帳の外にいるサポーターと呼ばれる人たち(の大多数)が、チームにちょっとでも影響を与えることが出来るとしたら、それは、試合前〜試合終了までの120分だけ。
後ろを向いてる暇があったら、5/6の120分、自分が全力で何をすることができるか考える方が、責任者出て来い的文句を垂れるよりもよほど建設的だと思いますですよ♪

・・・・・・そういう自分はこの日午前中仕事なので、いかに早く仕事を済ませてドームに行くことができるか、それを考えることにします。一度家に帰る暇はないと思うので、仕事場にチケットとレプリカ持参だな。

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