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2007年07月08日

●微妙に手詰り感?

札幌1−1山形

ワタクシのようなシロートにはよくわからないのだけど、今の札幌を表現するならば

微妙に手詰り

って言葉になるのかなぁと思いました。

第二クール終わって首位、それは事実。
でも、首位と胸張って威張れるほどの余裕はない、それも事実でしょう。

もうにっちもさっちも行かないほど手詰り、チェックメイト!ってほどでは、まだまだない。
でも、コレまでと同じやり方では、同じように順調に勝ち点を積んでいくことは、多分できない。
そんな感じなのかなと。

この停滞を、攻撃のオプションを増やすための生みの苦しみととらえる見方もあれば、先の見えないダメ試合と一刀両断の見方もあるようで。見方としてはどっちもアリでしょう。
個人的には、一刀両断までは行かないけれど、ダメ試合という見方の方が大きいかな。攻撃のオプションを増やすのは大事だけれど、結果を求めることを第一として、今年は走り始めたのだから、結果を犠牲にしてまで優先することではないような・・・

いずれにせよ、観ている側・応援する側のワタシたちとしては、応援するかしないか、そのどっちかしか選べない訳で。試合や練習風景などの、いわゆる「外側」しか見ることのできない人間の言うことで、チームの方針が左右されるわけもないし、そんなことあってもらっちゃ困る(^^;;)。

応援すると決めたなら腹括って今シーズン最後まで応援ってことで、いかがでしょね?(^o^)

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