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2006年09月21日

●お菓子杯準決勝 千葉ー川崎

前半終了時から最後まで、TV中継を見てました。
旦那が少し千葉っぽい人なので、ほんの少しだけ千葉寄り気分で。

でも、終わった後は、「千葉も川崎も、どっちもブラボーだぜぃ!」っていう満足感と、こんなチームを応援できる、千葉・川崎の両サポーターがかなり羨ましい気分(^^;;)でいっぱいでした。
両チームとも、「勝ちたい!」「勝つんだ!」という気持ちが、TV画面を通してでもびしびし伝わってくる、激しいけれど素晴らしい試合だったように思います。
千葉の、前半の2得点は、「これぞ千葉!」って感じの、上手に裏を抜けた坂本隊長・山岸の得点。
川崎の、後半の2得点は、「やっぱ川崎!」って感じの、ジュニーニョ・マギヌンの得点。
特にマギヌンのミドルシュートは、ゴール左隅の上側の角にびしーっと入る、重くて鋭いすんげぇシュートでしたね。目ん玉飛び出るかとおもったわい。
プレーそのものも、お互いかなり激しくて途中いろいろな意味で冷や冷やした(汗)けど、前回のような後味悪い幕切れにはならなくて良かったです。

最後の森のプレーは・・・・・・やっぱハンドとられてもしゃーないかなぁ(^^;;)。
何事も行き過ぎは(・A・)イクナイ!のだけど、森は気持ちが熱すぎる選手なのかも知れないなぁ。

試合終了後のフクアリの光景も、勝利した千葉側の歓喜はもちろん見ていて喜ばしかったし、負けた川崎側の勇介コールとスタンディングオベーション・・・・・・

負けてもこんな風に選手を迎えられる試合を見たいよねぇ。

旦那がつぶやいていました。
ワタシもそう、思います。

札幌にも、いつか、そんな日がくるといいな。
勝っても負けても、試合終了直後泣きながらスタンディングオベーションできる試合が見られる、そんな日が。

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コメント

>kurochan
 たぐさんは今回も国立へ行くのかしら?
 私はもう飛行機も宿も手配済み。あとはチケットを買うだけになっています。
 昨日はもう、決勝進出よりも何よりも『ホームでようやく勝てた』ことがとても嬉しかったです。
 これでぎくしゃくしていることが一気に解決してくれればいいなと心から願っているところです。

11/3行けそうですか?
今回は去年の反省があるので宿の手配もする予定です。

ぶんごーさん&かりまま>
 行けそうな行けなさそうな・・・
 チケットは押さえておこうと思っているのですが。

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