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2006年08月30日

●2006 J1 第21節

カシマスタジアムに降臨。

《実績》
・黄紙:11枚(鹿島3・名古屋8)
・赤紙:2枚(鹿島1・名古屋1。いずれも黄紙2枚)
・PKによる得点:鹿島1

・・・・・・カードが多くて退場も多い。ついでにPKもあり。これは、昨シーズンのイエモッツ覚醒パターン(柏ー千葉・浦和ー川崎)ですね。
今節は、扇谷主審も横浜FM−甲府の試合で両チーム一人ずつ退場者を出していますが、それが霞むぐらいの活躍?です。

例によって映像は見てないので、カードやジャッジングの正当性がどの程度か?については判断できませんし、出したカードのすべてが不適切だった、とまでは思いません。
しかし、他主審と比較して、赤紙の数・ハーフタイムや試合後に出るカード・スタッフ退席回数が明らかに多いことを考えると、今の家本さんのジャッジングは、やはりどこかに問題があるんじゃないの?と思わざるを得ません。
このままだと、Jリーグにとっても、審判団全体にとっても、そして家本さんにとっても、いいことは一つもないような気がするのですが・・・

追放なんてことは言いません。
他に経験豊富な主審がたくさんいるにも関わらず、若くしてSRに抜擢された人ですから、それなりの能力や資質はあるはず。それに、今期のJ2開幕戦、札幌ドームで笛を吹いた家本さんは、(パーフェクトとは言いませんが)比較的冷静なジャッジングをしてくれました。それを見ているワタシとしては、上手く成長できれば、家本さんって十分普通の主審さんになれると思っているんです。
それを全くなかったことにしてしまうのは、もったいない。

ですが、何かを変えないと、今の悪いイエモッツスパイラルからは抜けられないとも思います。
一度主審を退いて、1シーズンぐらい外から試合を眺めるとか、あるいは副審・4審のような、違う視点からゲームを裁いてみるとか、何か対策が必要なんじゃないでしょうか。

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コメント

ようやく協会の審判委員会も重い腰を上げたようです。(リンク先参照)
1ヵ月かぁ・・・。

情報さんくすです。
別エントリーにあげました。

1ヶ月ってのは、短くて中途半端だと思うなぁ。
却って、この優秀であろう人材を潰しかねない措置のような気がします。
・・・それともJFAは家本さん潰しを狙ってる?( ̄口 ̄;;)

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