« 2006 J1 第13節・J2 第29節 | メイン | 2006 J1 第15節・第16節 »

2006年07月29日

●いやあもう言葉もないです。

札幌1−5湘南

professionalってのはどういうことなのか。
もう一度考えてみてはいかがでしょうか。
コンサドーレ札幌の選手、スタッフ、フロントの皆様。

確かに、今日の早川主審を始めとする審判団は酷かった。
何がなんだかわからないPKに、上手に裏を抜けたはずのケンゴ・スナマコがことごとくオフサイド。試合中を通じて一定しなかった笛の基準。それに加えて笛を吹くタイミングの遅さと、主審・副審の、お世辞にも良いとはいえなかった連携。
あのPKがなかったら。
あのオフサイドがなかったら。
もう少し上手に笛を吹いてくれていたら。
札幌は、こんなには酷くなってなかったかもしれない。

でも、プロを名乗る以上、審判の笛基準や技量にあわせた対応をするのも仕事の一つじゃないかね。札幌よ。
審判の判定には、今回のように泣かされることもあれば、たまたま得をすることもある。ウチばかりが不利な判定をされ続けるわけじゃないのだから。

ここんとこ、いい試合をした直後は、箸にも棒にもかからない試合をするという現象が続いています。続くからには何らかの問題があるはずです。それが、選手個人にあるのか、監督の采配や戦術にあるのか、あるいはもっと違うところにあるのか、ワタシにはわかりません。ですが、「professional」を名乗り、サッカーで(多い少ないは別にして)収入を得て食べてる人たちなわけですから、問題を放置したままでは許されないんじゃないんでしょうか。

問題を洗い出して、改善の方向へ。
職業人の基本ですよ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kitaai.com/mt/mt-tb.cgi/848

コメント

4点目辺りから応援止めました。そんな価値無いと思ったもので。

挨拶に来た選手には
「BF片付けられないから、早く帰れ!」
と、優しく罵倒しました。

ま、来年頑張りましょう……orz。

お疲れ様でした。
あれだけ「笛吹けど踊らず」だと、応援うんぬんではない、別のところに要因があると考えざるを得ませんねぇ・・・
とりあえず、次の試合はGK佐藤君かな。それに期待したいです・・・・・・

今日は別行動で、座ってみていただけのはずだったのですが、一層疲れました・・・・・・
試合後の宴会は、楽しかったんですけどね。

コメントする