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2006年07月22日

●もったいないなぁ by 解説野々村

札幌2−2草津

あれだけミスしてりゃ、勝てませんわな。はぁ。

相川は、やっぱあまり、というか全然いくない。難しいパスじゃないにも関わらず、相変わらず枠には行かないし、ボールのキープもできないし。
ケンゴは、後半途中から消えてたから、セイヤをもう少し早く入れても良かったかな?
美白さんは、時折顔を出す淡白プレーが随所に効いてました。びっくりどっきりだ。
中山は、FWがセイヤに変わってから少し見れるようになったかな。ちゃんと落下点に入れてたし。
今日の林はどもならん。1失点目は林の失点だし、失点にはならなかったけどびっくりどっきりスローイングも健在だったし。
カガケンは、特にPA内で競り負けというか潰されるというか、そういうのが目に付きましたね。
大塚は、パスが全般的に弱っ。弱いパスと優しいパスは違うと思うよ。

JSPORTS1の解説、野々村氏が言ってました。

昇格争いというのは、最終的には勝ち点1とか得失点差で決まるので、もったいない失点をするチームは、やっぱり最終的には昇格できてないですね。

ごもっともです。
諦めとか言うものではないんですが、こう何度も「とりこぼし」「もったいない失点(得点も勝ち点も含めて)」を繰り返しているチームは、「J1昇格」を口にするには相応しくないように思います。
もう少し、取りこぼさなくなってからじゃないかな。昇格は。

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