« 赤と黒の縦縞復活を期待して | メイン | J1第30節 »

2005年11月12日

●俺達、特攻野郎HFC!

 凄い勢いで増えている、コンサドーレ札幌オフィシャルブログ。掲示板に書き込む感覚とほぼ同様で、見栄えの良いデザインで自分の意見を全世界に(決して大げさな表現ではない)発信する事が出来る。局地的に人気らしい「変身ドーレくん」シリーズや、今回のブログをみるにつけ、今のHFCは頑張っているなぁと思います。
 さて、私個人はサポーターズブログより、選手ブログよりも注目しているのがスタッフブログ。普段知ることのないHFCのウラバナシ的なエントリが書き込まれる事を心待ちにしていたりします。

 しかしながら、

販促企画営業部のブログより

でも、「どんどん書き込め」はいいんですけど、社内にはブログ作成にあたっての『基本マニュアル』とか『統一ルール』みたいなものって存在しないんですよね。我々がたとえ私見で書き込んだとしても、対外的には“おひさる”として捉えられるわけで、「書いていいこと」と「書いちゃダメなこと」の区別っていうのは、本来は相当シビアなはずです。それを社長自ら「(内容はともかく)行け!」と号令がかかるあたり、この会社は、良く言えば“鷹揚”、悪く言えば“命知らず”ってとこなんでしょうか

 命知らずって・・・Aチームじゃあるまし、マズいんじゃないか?
 この文からすると、公開していい「ウラバナシ」と、公開しちゃいけない「機密事項」の間には明確な線引きが無く、エントリをあげる人それぞれという事になります。ただでさえ情報開示には敏感な昨今の情勢、選手やスタッフのプライバシー、それに会社として機密にしなければならない事項(オープンな会社といっても限度がある)は、「会社の事業として行っている」以上は「会社で統制を取らなければならない。」と思うのですよ。
 ブログで会社をクビに――米国で解雇例が続出
 
 なんて例もありますから、会社の不利益にならないよう、外部のコンサルタント会社にでも依頼して、内規を策定した方がいいんじゃないかな・・・。この高杉さんという方は、マズいという事に気付いているようですし。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kitaai.com/mt/mt-tb.cgi/696

コメント

特攻野郎で思い付いたネタ……

だけど、不祥事だけはかんべんな


笑えないなぁ……orz

・・・確かに勘弁だ。不祥事はもういい。

ところで、タイトルは「命知らず」から繋がっているのだけどわかってもらえているのかちょっと心配(^^;;

私、遠方に住んでいるためチケットやグッズの事でHFCに電話する事が多々あります。
その時に対応して下さるのがこの『高杉さん』です。
とても丁寧で好感の持てる対応をして下さり、いつも感心してます。
このブログを読んで『あ〜、やっぱりまともな人なのねぇ』と思った次第で・・・。
(今までの対応がひどかったので、まともな人など居ないと思ってました・汗)
はやくマニュアル整備されると良いのですが・・・。(汗)

>奈々子さん。
先日のユース@ドームサブグラではお世話になりました。m(__)m
企画自体はいいことで、盛り上がってもいるので、この企画自体が「つまらないこと」でおしゃかにならないよう、リスクマネージメントはきちんとして欲しいものですね。

コメントする