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2004年08月25日

●電話の権利料

こんな記事を見つけました。

通信料が安くなること自体は良いことなんですが、NTTの電話回線を開設するときに今までとられていた、「電話回線の権利料」。1回線あたり7万程度だったと思うんですが、これの扱いってどうなるんでしょうね。

・・・還元なんて、されないんだろうなぁ・・・

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コメント

はじめまして。

多分ご存知のこととは思いますが、電話のいわゆる「加入権料」に対して、NTT は「電話設備の設置に必要な費用を負担してもらうもの」と言っていて、一般に考えられているような権利金とは位置づけていません。

参考: http://www.ntt-east.co.jp/shop/annai/sin/sin01.html

しかし、個人の加入者もそうですが、「電話金融」や「電話売買」など「加入権料」が高いことを前提に商売をしていた人達や、電話の加入権を資産として計上してきた企業会計に対する影響も大きいため、いろいろな議論がされているようです。

参考: http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20040420/143304/

ただ、日本政府のこれまでのやり方を見ていると、少なくとも個人の利害に関しては、よくてお茶を濁す程度の措置しかされないことが予想されます。

現状が大きく変わらない限りは「加入権料」はどぶに捨てたとあきらめるしかないと私は考えています。

以上、あまりサイトの趣旨には沿わないかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

bewiseさん初めまして。
詳しく教えていただいて、ありがとうございます。

「電話設備を引くために必要な費用に当てる」と言えば聞こえはよいのですが、一個人ユーザーの立場からすると、あまり釈然とはしませんねぇやはり。
おまけに、加入権料をタダにするにしたって、URL貼っていただいた先に書いてあるとおりの、種々の問題が発生するわけで、難しいところです。

・・・でもやっぱり、個人の利害には蓋をされるのがオチなんだろうなぁ(とほほ)。

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