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2004年02月18日

●AEDがやってくる。

こちらでございます。

カメルーン代表・フォエ選手の急死や、その後にも確かサッカー選手の急死があったような気がするわけで、そのあたりを踏まえたJリーグの決定なんでしょう。よいことです。

ですが。万が一、万が一でもそんな場面に出くわした時。

AEDってなんぞや?
どやって使うのさぁんなもん?

ってなってしまっては元も子もありません。マジメな話、心肺蘇生は時間との勝負。心肺循環停止から時間がたてばたつほど、望みは直線的に低下します。それも分単位(リンク先の真ん中ら辺を読んでね)で。

っつーことで、「AED」でぐぐってみたところ、こんなサイトを見つけました。
英文の翻訳調の文章でちょっと読みにくい気はしますが、それなりにわかりやすいんじゃないかなぁ。

ちなみに、AEDがピッチの真ん中から遠く離れた控え室においてあって、取りに行ってる時間がもったいないなんて時は、待ってる間にこぶしで胸のど真ん中をぶったたく方法があります。1回殴って回復しないようなら多分効いてないので、日ごろの恨みぃ〜って何度も殴ってもダメですが(笑)。

実際問題、シーズンオフに選手全員集めて、AEDの使い方と救急のABCの講習するぐらいの気合があってもいいような気がしますよ。ピッチ上で選手の誰かが倒れた場合、一番近くにいるのはメディカルスタッフでも監督でも医務室の医者でもなく、同じピッチで闘っている他の21人の選手の誰かですし、救急のABCDは誰がやってもいいんですから。

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